腸だけでなく歯茎のケアもしてね(歯周病③、ケアの方法)

今のところの対策としては・・・・

①歯ブラシで1本ずつ丁寧に磨く。
(なかなかこれができないのですよね~)

②ワンタフトブラシで、歯の境目の歯茎や歯と歯の間の歯茎を綺麗にする。

(これをすごくいいです!これだと歯と歯の間の歯茎も、歯の境目の歯茎も、奥歯の歯茎も磨けるので、ピカピカの歯茎になりました!)

クリニカアドバンテージ デンタルタフト
https://clinica.lion.co.jp/product/advantage_taft.htm
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歯ブラシを上回るワンタフトブラシ!毎日2分の歯垢除去対策

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ワンタフトブラシでここを磨く!7つの効果的な使い方

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③歯間ブラシを使う。
(歯間ブラシを使ってから、歯と歯の間の歯茎はわりといいです)

使い方など
https://www.lion.co.jp/ja/products/145  (ライオン)

95%の歯垢除去効果を発揮!歯間ブラシの使い方の手順5つ

歯間ブラシの徹底解説!30歳過ぎたら口臭や歯周病リスクを排除しよう

④糸ようじを使う。
この幅広がすごくいいです!近所のお店から消えたのですがネットでみつけました。

https://item.rakuten.co.jp/at-zakka/4901221025512/?l2-id=pdt_shoplist_title#4901221025512
奥歯用が、ライオンであります。
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⑤殺菌剤入りの歯磨き粉を使う
(本当は耐性菌になったら嫌なので使いたくないのですが、歯周病が治るまでは仕方がないのかなとも思います)

⑥歯にくっつくような柔らかいものを食べない。
(すぐに磨ける環境ならいいのですけど、働いているとなかなか)

⑦固いものをよく食べる
(前にテレビでみた80歳以上の歯がたくさんあると表彰されたご夫婦は、1日1回しか歯磨きしてなかったのです。食べているものが、日本食。ゴボウなど固いものが多かったので、よく噛むことと、固い繊維で歯がきれいになるんだなと思いました)

⑧よく噛んで唾液を出す
(唾液の中には菌を殺す酵素(リゾチーム)などが入っています)

⑨昼食後、歯を磨く

⑩3か月に一回は歯医者さんにいって
チェックしてもらう+クリーニングしてもらう+叱られる(^^)
で反省して、また次の3か月間また頑張る

そして、口の中で歯垢がくっついているのは、菌数的には、「ウンチがついているのと同じ!」

せっかくライラちゃんが腸のなかで頑張っているのに、歯周病菌のせいで、「腸内フローラが悪くなる!」ということを、肝に銘じて、ケアをして

80歳を過ぎても、自分の歯があって、歯周病から起こる動脈硬化、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、骨粗鬆症などを起こさず、最期までぴんぴんした元気なおばあさんを目指そうと考えています(^^)/

おまけ①動脈硬化・・・昔は、人間は臓器が悪くなって死ぬと思いました。たとえばなんかの癌など。ところが臓器は病気でなくても臓器をつなぐ血管が壊れると死んでしまうということが身近な人が死んでわかりました。考えたら当たり前ですが・・・それに脳の細い血管が動脈硬化を起こしたら、脳細胞が死んで、認知症にもつながります。動脈硬化は万病の元ですね。(歯周病により血管中に菌が入ると、血管内皮が傷つく原因になり、プラーク形成の誘因となる可能性があるそうです)

おまけ②唾液の中に多いストレプトコッカス、小腸で酸を作る時にガスもつくるかも。オナラゲップ出る人、歯も直したほうがいいと思う。

おまけ③歯周ポケットの深さと糖尿病発症率は相関があり(深くなれば糖尿病になりやすいということ)、歯周病治療により血糖コントロールが改善するそうです。糖尿病の方は、まずは歯医者さんに行ってくださいね。

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