下痢や、便秘と下痢を繰り返す方へ(アレルギーもあるかも)

昔は、男子は下痢、女子は便秘でしたが、最近は女子でも下痢だったり、下痢や便秘を繰り返したりという人の話を耳にします。

自分も昔は下痢で、オナラが始終でて、オナラマシーンでした。前にブログに書きましたが、遅延型アレルギーというがあり、検査でどの食べ物にアレルギーがあるかがわかります。検査料は高いです。アンブロシア https://www.ambrosia-kk.com/ はっきりさせたい方は検査を受けてください。私はこの検査で人生が変わりました。

遅延型アレルギーは嘘だという人もいますが、そうしたら、私や周りの人が、遅延型アレルギーといわれた乳製品や卵をやめた次の日に、下痢やオナラが治り、小腸のあたりにたまるガスがなくなっておなかが痛くなくなって、また食べたら、下痢やオナラにガスがたまって腹痛になって、また食べることをやめたら、下痢やオナラやガスが治る理由は何なんですかね~?遅延型アレルギーしか答えはないと思うので、嘘ではないと私は考えています。

検査を受けないで、試してみようかと思う方は・・・自分や周りにきいて気が付いたことは、自分の大好物でなっていることが多いです。よく食べ過ぎで抗体あふれてアレルギーになるといいますが、それ本当~?って思っています。

何かのきっかけで(悪いものを食べたりして)おなかを壊して、大腸の細胞が壊れているのに、好きなものは食べ続けるので、食べ物のタンパク質が結構大きなまま体の中にはいって、アレルギーになったのじゃないかと思っています。

なので、大好物を考えてください。きっと毎日食べていると思います。大好きだから。そのうちの1つをちょっと2~3日食べないで我慢してみると・・・それがもしあたりならば、、下痢もオナラもゲップもとまります。魔法のようです。もしあたりでなければ、次に好きなものを1つやめてみて、様子をみてください。何個も思いあたるものがあるならば、まとめて食べるのを我慢して、そのうち1個ずつ、食べてみて試すという手もあります。

それで、自分もそうでしたし、周りで聞いていて、女子の場合で一番多いのは、乳製品なので、乳製品の対策を書きます。乳製品がはいっているのを完全に抜くのは結構大変です。

牛乳、チーズ、ヨーグルト、全脂粉乳、脱脂粉乳(スキムミルク)、ホエー、乳タンパク(カゼイン)、乳糖・・・
入っている加工食品としては、ケーキ、アイスクリーム、プリン、クッキー、カスタードクリーム、シリアルバー、パン、スープ、レトルトカレー、チョコレートなど、いろいろなものにはいっています。

はいっているかどうかを原材料をみて確かめます。

たとえば

昔、つくった資料でなんの食べ物かは忘れてしまったのですが、原材料名と横にその中にはいっている乳製品を書きました。入っていないと思えるものにもよく入っていますので、試しにやめてみるときは原材料名を見て確認してくださいね。

卵の人も多いです。私もそうでした。プリン、アイスクリーム、カスタードクリーム、ケーキ、メレンゲ、かまぼこ、・・・乳製品と同じくおいしいものに多いです。。。

盲点は、かまぼこです。卵白が入っています。あと、最近はやったマシュマロも卵白です。

2、3日やめてみて、調子がよければ、3、4日ごとにローテーションして食べるといいそうです。でも食べるとやっぱり下痢になるしオナラもでたので、私の場合は、すっぱりやめてみました。遅延型アレルギー(IgG)の場合、抗体の半減期がたしか3週間だったので、3週間はやめようと思ってやめたはずです。でももっとやめました。耐えられないときは、もちろん、食べてました。試す場合は、なんたって大好物なので、ストレスかかならいように、無理しない程度に試してみてくださいね。

今は大腸の細胞の漏れがなくなったのか、抗体が減ったのかわかりませんが、チーズ以外は大丈夫です。チーズは、乳タンパク質カゼインの塊ですから、なかなか手ごわいのかなって思っていますが、チーズでも何年も熟成した高いチーズは大丈夫な感じでした。苦手なカゼインが分解されているのかなって考えています。熟成していないモッツアレラチーズ大好きなんですけど・・・ (追記:2020年 チーズも大丈夫になりました\(^o^)/)

乳製品、卵のほかに、酵母(パン、お酒、など)、野菜、果物も多いようです。

私の場合、野菜はナス科(ピーマン、トマト、ナスなど)でありました。ウィキペディアで、「科」を調べて、だめそうな野菜と同じ「科」に属しているものはしばらく食べませんでした。果物も同様です。(追記:2020年 ピーマンもトマトもナスもかなり前から大丈夫です(^^)/)

とにかく「好き」でとか「体によいから」といって、毎日食べているものに注目してみてください。

男の人はお酒をたくさん飲む方に多いように思われます。水分を多くとるので大腸で吸収できないとよくいわれますが、完全に肝臓でアルコールが酢酸まで無毒化されていなくて、少しアセトアルデヒドがあって、アセトアルデヒドは毒なので、体が出しちゃおうと思って、下痢で出している気がします。あとはアセトアルデヒドは腸内細菌にも毒なので、腸内フローラも悪くなります。ということで、ストレス発散等になるならばいいと思いますが、たくさん飲みすぎないでくださいね。

たかが下痢だと侮っていると、アレルギー反応がでるものがどんどん増えていって食べれるものがなくなっていきます。しかも大好きなものからです。さらに下痢も便秘も、腸内フローラが乱れているのは同じで、腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸は減るので、腸の細胞の隙間がスカスカになって、そこから腸内細菌や腸内細菌がつくった体に悪い物質が体のなかに入って、慢性炎症になり、病気になります。病気にならないように、まずは、アレルギーで下痢になっているのかどうかを調べて、アレルギーからの下痢を治すことをお勧めします。

アレルギーではないけど、いまいちという方には、われらの救世主、ライラック乳酸菌のライラちゃんをお勧めします。哺乳類はざっくり同じ腸内フローラなので、ヒトでもイヌネコでも、下痢でも便秘でもどちらの側からでも、ちょうどいいバナナ形になります。嘘だと思われる方はどうそ、ご自分で飲んだり、ネコやイヌに与えて、試してくださいね(^^)/

(アンブロシアの検査はアメリカの野菜なので、日本にないものもあります。反応が強かったものはウィキペディアで「科」を調べて、同じ科の身近な野菜を好きで毎日食べている可能性もあります。たとえば、ラディッシュはカブだけでなく、大根も同じ科です。リーキは長ネギと同じ科です。)

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