あなたの腸内フローラは死んだサンゴと同じ状態になって、おならでてませんか?

最近のお客さんからのお悩みは、「オナラが臭い、オナラが始終でる、ウンチが悪い(便秘、下痢)」が多いのですが、その皆さんに共通している食生活は、「炭水化物抜きダイエットをしています、お米は太るから食べていません、お腹が減るから、始終食べています、」でした。これはもしかすると、白くなって死んだサンゴと同じ現象が起きているのでは?と気が付いたので。。。サンゴの話を絡めて説明します。

まずは、、サンゴは動物です。クラゲやイソギンチャクと同じ仲間です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4

赤サンゴポリプ
原色学習ワイド図鑑

polip
国立科学博物館 https://www.kahaku.go.jp/research/db/zoology/kaisei/hp-4/shio/polip.html

このポリプの先にある手みたいなもので、プランクトンを捕まえて、食べるのですが、実は、体の中に、褐虫藻という藻も飼っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%90%E8%99%AB%E8%97%BB

サンゴと褐虫藻の関係は、細胞内共生といいます。

サンゴと褐虫藻サンゴの中の茶色の粒粒が褐虫藻です。国立科学博物館 https://www.kahaku.go.jp/special/past/bisyoso/ipix/mo/1/1_9.html  山下ら、サンゴ内外から探る「サンゴ-褐虫藻共生系」解明の手掛かり

サンゴは、褐虫藻にすみかと栄養(窒素源と二酸化炭素)をあげる代わりに、褐虫藻から栄養(光合成産物と酸素)をもらっているもちつもたれつの関係です。サンゴは子供の時に褐虫藻を体に住まわせるそうです。

syou20130712_Figure2_Japanese

沖縄科学技術大学院大学(OIST) https://www.oist.jp/ja/news-center/photos/11319

ところが最近温暖化の影響で、海水温が30℃以上になると、褐虫藻が死んでしまうそうで・・・・そうするとサンゴも死んでしまい、真っ白に!

白化したサンゴ

環境省/国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター

これと同じことが、、炭水化物を抜いている人たちの体の中で起こっているのです(T_T) 私たちヒトと腸内細菌は、サンゴと褐虫藻のように、共生体です。ヒトだけでなく、腸内細菌も生き物なので、生きていくためには、タンパク質とビタミンだけでなく、もちろん炭水化物も必要です。特に腸に届く消化しにくい炭水化物を食べないと腸内細菌はお腹を減らして、死んだり少なくなったり元気がなくなったり・・・

そして、宿主も私たちは、オナラが臭い、オナラが始終出る、ウンチが悪い(便秘、下痢)なってしまうのです。

もしかすると、これは、腸内細菌たちが、命をかけて、このままだと危ないよ~って教えてくれているシグナルかもしれませんね。

ということで、サンゴのように死んでしまわないように、主食の炭水化物を食べて、腸内細菌と共に元気に生きる生活をしてくださいね。

そうすれば
・オナラが臭くなくなりました
・40年間便秘だったのに毎日でるようになりました
・ウンチの質がよくなりました
・お肌までモチモチになりました
・毎朝ワクワクします
・体にいい食べ物が食べたくなります
・花粉症が楽になりました
・風邪をひかなくなりました
・大腸ポリープ検査にひっかかりませんでした
・悪玉コレステロールがさがりました
・ベルトの穴が3つ移動しました
・下痢気味だったのに、形のあるウンチになりました

こういうこともありえますよ\(^o^)/

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