ライラック乳酸菌を飲み始めて便の臭いは減りましたが、ガスの溜まり方は変わりません。

腸内ガスについてのご質問は非常に多くの方から頂いています。

腸内にガスが溜まる理由はいろいろあり、「よくあるご質問」や「ブログ」でたくさん取り上げていますので、そちらの方も参考にしてください。

ガスが溜まるという状態は二つあって、一つは腸の中にガスがとどまって出ていかないという状態と、二つ目はガスがたくさん発生してところかまわず出てしまうという状態です。

一つ目のガスが腸内にとどまるのは、腸のくびれたところなどにガスがとどまっている状態で、出ていかないためにお腹が張って苦しい状態です。

ゴロゴロ体操などでガスの排出を促すと張りは解消しますのでお勧めです。ただ根本的な解決には腸の蠕動運動を促して、張りのある元気のな腸を目指すべきです。

大腸のエネルギー源は腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸ですので、腸の健康維持には腸内で短鎖脂肪酸ができる食事を心がけてください。

二つ目のガスが大量に発生する件ですが、実は、腸内細菌が短鎖脂肪酸をつくる際に、水素ガスと炭酸ガスをつくっています。その原料は糖質で、正常な消化がおこなわれると、発生するガスは少量で済み、それは腸壁から吸収されてしまいます。しかし腸内細菌と糖質が異常な出会い方をすると大量のガスが発生してしまいます。

詳細は、こちらをご覧ください。またブログの中でも詳しく書いていますので参考にしてください。

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Dr.リラ子が自らの体験をもとに開発したライラック乳酸菌の開発ものがたりです。医療では解決困難な腸内環境の問題が初めて明らかになります。

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