ライラック乳酸菌は腸内で何をしているのですか?

ライラック乳酸菌の正式名はバチルス・コアグランス lilac-01といい、納豆菌の仲間ですが、嫌気状態(酸素がない状態)で乳酸発酵を行って100%乳酸をつくります。ガスはつくりません。

乳酸は腸内を酸性にして、糞便の水分量を増加させる作用があります。そのため、便が軟らかくなり、排便しやすくなります。腸内が中性からアルカリ性では腐敗物質をつくる菌が活性化しますが、腸内を酸性にすると便は黄色くなり、腐敗物質がつくられないため便臭が低下します。

ライラック乳酸菌は腸内で乳酸をつくりますが、最終的に短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸)が増加していることを動物試験で確認しています。ライラック乳酸菌のオカラカプセルには菌の栄養が含まれており、大腸にいる菌を活性化して短鎖脂肪酸がつくられているものと考えられます。

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Dr.リラ子が自らの体験をもとに開発したライラック乳酸菌の開発ものがたりです。医療では解決困難な腸内環境の問題が初めて明らかになります。

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