リラ子さんは毎日何を食べているの?(食べ物編)

さて、困った(^^)ブログで自慢するほどいいものを全然食べていません。でも、こんなんでもいいんだ~!っていう見本で、とりあえず今の食事を載せておきますね。今は、体にいいものを食べる人体実験中でないので、基本形です。

①朝食:白米お茶碗に半分程度
納豆1パック
あったら漬物。  終わり(^^)

テンションは高いのですが、昔から低血圧で、未だに健康診断にいっても、測りなおされます。上が100ないです。90くらい。なので、朝は弱いし、食欲はないのですが、食べないと午前中仕事にならないので(頭を使い始めると猛烈におなかがすく。だから休みの日に仕事をしないとおなかがすかない)とりあえず食べていきます。

②昼食:今はお弁当屋さんが会社にきてくれるので、そこのヘルシー弁当にしています。おかずもいいし、おいしいし、なんと400円です。前は男子と同じく日替わり弁当をがっつりだったので、ヘルシー弁当はご飯が普通なので、大丈夫かなと思っていたのですけど、なんとこんなに少ない量でも大丈夫な大人になりました。今日はこんな感じです。

(途中で、クッキーとか飴とかチョコとかちょこっとおやつ(頭動かすとおなかがへるのです))

③晩御飯:平日はほぼ外食です。今は一人で、一人分つくるのが平日は特にその気になれなくて~でも素敵な60代以上になるために、食器も揃えているし、お料理教室にも通い始めているしお料理の本も見ているし、NHKのビギナーの料理のテレビもみています。先日樹木希林さんが、日曜美術館の番組で北大路魯山人の話をしたときに、料理で遊ぶ?とか楽しむ?とかいっていて「そっか、仕事して帰って料理をつくっても、盛り付けとかで楽しむっていうこともできるんだ~」って思ったので、あと少し(のはず)です(^^)/

そんなんで、晩御飯は近所のカレーやさんや餃子屋さんとかで、こんなかんじです。



お米ばっかり~

(家に帰ってから、ちょっとおやつ食べるときもあります。ハーゲンダッツ半分とかしろくまイチゴ半分とか(1個食べると調子が悪いので)最近いただいたお菓子(米族にぴったり)素朴でおいしい!

前は玄米じゃないといまいちのウンチでしたが、今はバランスがとれたのか白米でも大丈夫なので、白米です。口内炎もできません。きっとおなかのなかで、腸内細菌たちがビタミンBをつくってくれているからだと思います。

土井先生の「一汁一菜でよいという提案」を読んで


「食事はすべてのはじまり。大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。その要となるのが、食事です。」なるほどな~って思ったので、平日の自炊生活までもう少し(のはず)(^^)

家にいれるときの休日は、「そうだ、一汁一菜だ」と思って、具だくさんのお味噌汁にしようと思いながら、ついスープカレーの素をいれて、スープカレーになったりしています。(インド人?(^^))


これはいただいたアナゴ飯の素だったので、珍しくお味噌汁になったときの写真。

ながながと書きましたが、体にいいものをたくさん食べていないことがわかっていただけましたか?(^^)

こんなんでも、骨密度は昔より年齢の平均よりも高いし、いいウンチもでていて、風邪もひかないし、相変わらず洗顔後、化粧水も塗っていないし、髪は染めてはいますが、枝毛もなく、つやつやで、美容師さんに褒められます。(髪はベルジュバンストリートメントのおかげですが)

自分の腸内細菌を育てていいうんちになって、短鎖脂肪酸ができていれば、普通にこんな状態になれるのだと思います。

体にいいものの情報はたくさんありますが(私も書いていますが(^^))、全部食べることはもちろんできないししなくてよくて、自分にあっている食べ物を選択して食べることが必要だと感じています。昨日はサプリの断捨離と書きましたが、食べ物も足し算だけではなく、引き算も大事。

どれが自分の体にいいんだかわからなくなっていて迷走されている方は、一度リセットしてから、少しずつ足していくことを、自分の経験からお勧めします(^^)

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