腸だけでなく歯茎のケアもしてね(歯周病①)

歯が悪いためにどんどん体のあちらこちらが不健康になり、歯茎を治したとたんにみるみるうちに健康になった人の様子を目の当たりにして、歯茎の健康は想像していた以上に健康に左右するというか、人生を左右するということに最近気が付きました。考えたら、60歳でくも膜下出血になった母も、52歳で大動脈瘤破裂で逝ってしまったあの人も、歯が悪かった・・・

本来無菌の血液の中に菌が入ると病気になりますが(菌血病)、入りやすい場所は、腸と口です。ということは、腸が健康でも、口の中が不健康で、歯茎から菌が入ると、病気になってしまうということです。それで、腸を健康にする話だけでは足りないと思い、歯は専門外ですが、今回は「歯周病」について書きました。

昔は虫歯にならないと歯医者さんにはいかなかったのですが、皆さんは3か月に1回くらいはいって、ちゃんとチェックして、クリーニングしてもらっていますか?

成人では8割の人が歯周病になっているそうです。だから自分は大丈夫!と思っていても、自分は歯周病だと考えてきちんとケアしたほうがいいです。そういうリラ子も、大丈夫だと思っていました。それなりに大事なことは知っていて、それなりに歯を磨いていたので。(歯ブラシ、歯間ブラシ、糸ようじ等)

ところが、先週、3か月の検診で、歯医者さんにいって、チェックしたら、なんと奥歯に4ミリの場所があったのです。4ミリ以上は歯周病です。自分は大丈夫だなんて思っていたので、ショックでした。

以前は、1日2食は玄米で、ゴボウなど固いものをよく食べ、間食もほとんどしていなかったので、歯医者さんにいっても、「どうして1年も来ていないのにきれいなのですか?」なんて言われていたのに、最近、白米の人体実験していたのと、固いものもあまり食べていないし、飴を食べたり間食するし、、、でもパンは歯にくっつくから食べないし、ある程度気を付けていたのに、がっかり~

それで、これはちゃんと調べようと思って、調べ始めたら。。。。 目から鱗がたくさんとれました。

まず、口の中には、700種類の菌がいて、歯垢には1gあたり1000億個~1兆個(10の11乗から12乗個)の菌がいると書いてありました。この菌数は、ウンチと同じです。

ということは、歯をちゃんと磨いていなくて、歯垢がくっついていたら、ウンチがくっついているのと同じということじゃないですか。いや、ウンチの中の菌たちは共生している仲間だけど、口の中の菌は、共生している仲間の感じがしない。産まれた直後は無菌で、虫歯は母親からうつる人類最大の感染症だと聞いていたし~

ところが、調べていくと。。。口の中でストレプトコッカスという連鎖球菌が共生していて、酸をつくって、外から悪い菌がはいってくるのを防いでくれたようです。虫歯菌といわれていたストレプトコッカスは仲間だった!(^^)/

ストレプトコッカス(連鎖球菌)(つながっている丸い菌です)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B5%E7%90%83%E8%8F%8C
ウィキペディアより

菌が体にはいるところは、口と腸と膣で、それら全部、共生菌が酸性にして守っているのですね~ 共生菌、素晴らしい!\(^o^)/

長くなるので、その2に続く・・・・(2017年1月にアメブロに投稿したブログですが、新しいこともわかったので、⑤を追加してこちらにも載せることにしました)

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