腸内細菌にいい食べ物④大麦その1

さて、酒粕違うか~ということで、じゃあ、タンパク質ではないのかなと思いつつ、硫黄化合物の多いニンニク、玉ねぎ、などなどを食べたけど
やっぱり違う・・・・で、その時に押し麦!ってふってきて(^^)、調べたら、含硫アミノ酸もはいっていて、昔のお米と同じ感じ~

昔買った押し麦があったので、それをいれて、白米を炊いたら、おいしい。昔食べたのと全然違う。きっとこれは、お米自体がおいしくなったので、押し麦をいれても、もちもちしておいしいのだろうなあ。大麦は食物繊維が多いですね~ それに水溶性食物繊維も多い。

荒木ら、栄養学雑誌、67, 2009


株式会社はくばくさんのHP
https://www.hakubaku.co.jp/tanoshimu/kokumotsu/mame01/

ヒトの消化酵素で分解できずに、大腸までいって、しかもヒトの菌があまり食べれないβグルカンがはいっているので、うんちは少しゆるくなり、便秘の人にはいいかも~

ということで、すっかり気を大きくして、玄米にいれて、1晩うるかして(あ、北海道弁(^_^;) 浸して?)、炊飯器の玄米コース(2時間)で炊いたら
予想はしていたけど、押し麦のもちもちさがまるでない。押し麦は、炊きやすいように、蒸しながら、ローラーで押しているものなので、やっぱり2時間はこわれちゃう。

ということで、玄米には丸麦だな~と思って調べたけど、炊飯用は売っていなく、麦みそ用しか売っていないけど、とりあえず大丈夫そうなので5K買ってみました。

粒大きくてかわいい~

で、玄米に3割いれて炊いたけど、おいしかったです~(^^) 玄米2合+丸麦1合+水4合より多め(玄米3合のときの炊飯器の線より少し上)がお好みでした。これもうんちは少しゆるくなりますよ~

今まで腸内細菌たちが食べたことがないものなので、初めのうち、おならがはって、おならがでる人も多いかも~ でも慣れたらでなくなるかも~

あと小麦アレルギーのある方は、小麦のメインのタンパク質はアルコールに溶けるプロラミン(グリアジン)で、大麦はプロラミン(ホルデイン)ということで、少し違うようですけれど、調べてもでてこないので、専門医に聞いてくださいね。

その2では、少し詳しく書いてみます。 続く~

*麦の種類*
丸麦 精白しただけのもの
押し麦 さらに水と熱を加えてローラーでつぶしたもの
米粒麦 黒い筋のところから縦に半分に切り、米粒状に剥いたもので、お米とよく混ざりやすい
もち麦 アミロペクチンが多いもちもちタイプ。テレビで紹介されて売り切れ中~

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