腸内細菌の立場で考える食物繊維 その8 (昆布)と「利尻屋みのやさんと小樽観光」

水溶性食物繊維に分類されている昆布などに含まれるヌルヌル成分(アルギン酸、フコイダン)は、
ヒトの腸内細菌がほとんど食べることができないので、
リラ子分類では不溶性食物繊維に含めています。

菌にとってはセルロースなどの不溶性食物繊維と同じですが、
水に溶けているので、ウンチの形にはならずに、ゆるくなります。

緩くなるので、便秘の人は昆布を特に食べたほうがいいのですが、一つ注意点があります。

ヒトの体で消化されないし、菌のエサにもならないので、
よく噛まないと、かえってつまることになるのです。

ですので、よく噛むか、早食いの方は、粉タイプがおすすめです。

先日小樽の「7日食べたら鏡をごらん」など数々の怪しい(^_^;)キャッチフレーズを生み出した「利尻屋みのや」簑谷社長さんにお会いしました。

みのや1

あ!写真忘れました~ので、ネットからお借りします。

 (実物はもっと優しい感じの方です)(#^.^#)

ご自分で、ほら吹きとおっしゃっていますが、
「日本中の女性をもっときれいにしたい!」と

50代で、昆布を販売する会社を立ち上げ、
ダシをとるだけの昆布を、健康食品にした、偉大な方です\(^o^)/

本もあります

本
 

7日食べたら鏡をごらん 川島康男著

 https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%83%E6%97%A5%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E3%82%89%E9%8F%A1%E3%82%92%E3%81%94%E3%82%89%E3%82%93-%E3%83%9B%E3%83%A9%E5%90%B9%E3%81%8D%E6%98%86%E5%B8%83%E5%B1%8B%E3%81%AE%E6%8C%91%E6%88%A6-%E5%B7%9D%E5%B6%8B%E5%BA%B7%E7%94%B7/dp/4794809522/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1466152356&sr=1-1&keywords=%EF%BC%97%E6%97%A5%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%81%9F%E3%82%89%E9%8F%A1%E3%82%92%E3%81%94%E3%82%89%E3%82%93

(簑谷社長さんの歴史だけでも内容が濃いのに、

昆布から小樽の歴史まで、盛りだくさんです!)

「アラジンの秘密」と「150歳若返るフリカケ」を購入したのですが
 おいしいし、
リラ子はつい早食いになってしまうので、ゲップやおならが出やすいのですが、
ゲップもでないし、ウンチは少しゆるくなりましたよ~

アラジン
アラジンの秘密は、昔は捨てていたがごめ昆布を商品化したもので、
その中に含まれているフコイダンは、超ぬるぬる~

だから便秘でウンチが硬い人には腸おすすめです(^^)/
便秘改善以外にも他にもいろいろ効果もあるそうです。

血圧、血糖値、血中コレステロール低下などなど
詳しく構造等が書いてあります↓

西澤ら、日本食物繊維学会誌, 8, 1-12 (2004)

hurikake

フリカケもおいしいです。
残念ながら150歳は若返りませんでした(*^_^*)

yutouhu
この時に、湯豆腐の鍋に入っている昆布をたくさんいただきましたが
柔らかくておいしい~
昆布好きなので、もりもりいただきました。

湯豆腐昆布

この湯豆腐を食べたお店は

惣吉さんという簑谷さんがつくられたお料理やさんで
たちかまという貴重なかまぼこも食べることができます。
道民のリラ子も初めて食べましたがぷりぷりしておいしい~

たちくし

たちかまの串焼き

hurai
たちかまのフライ

tatikama
 

たちかまの刺身、食べかけですみません。左はホッケのすり身汁です

そのほかホッケのステックとか何もかも、おいしかったです~

たちかま料理 惣吉
http://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1022967/

 

惣吉さんの建物も、歴史的な建物なのですが、上には、レトロなお宿もあります。

sakurai
 

不老不死のお部屋

sakurai3
お部屋にテーマにあった調度品
 さくらいiphone6 20160509 040
伊万里焼?どこかにお願いして作った特注品

小樽市民ですが、女子会でみんなでわいわい泊まってみたいなあと思いました。

御宿 櫻井
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/149378/149378.html

ブラタモリ小樽編で、タモリさんが
小樽は急速冷凍されたとコメントされていましたが
一気に栄えて、一気に衰退したので、
小樽には、昔の素晴らしい建物がそのまま残っているのです。

http://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list23/index.html

小樽に銀行がたしか30支店近くもあったそうです。
なんと日銀もありました。

その栄えた小樽が衰退続けるのが忍びなく
簑谷社長さんは、自費で、博物館まで作ってしまいました。

小樽歴史館

惣吉さんの向かいにあります。

小樽ジャーナルの記事
http://otaru-journal.com/2010/07/0708-2.php

 べんき
たくさん載せたい写真はあるのですが
とりあえず有田焼?の便器(^^)
(似たような便器は、まっさんのくまとらさんの、ニシンの網元の旧青山別邸にもありました

http://www.otaru-kihinkan.jp/

話がだんだん小樽観光の話になりましたが・・・(*^_^*)

昆布は、菌のエサにはならないけれど、

ならないからこそいい働きや
ミネラルが豊富に含まれていて、海からの贈り物です。

是非毎日の食生活に入れてくださいね(^^)/

そして小樽に観光にこられたら、是非みのやさんで
昆布茶をいただいて、味見もしていただいて
お気に入りをみつけていただきたいです~

もしかしたら簑谷社長さんがいらっしゃるかもしれませんね。

社長さんの「ほら」も楽しいので、是非お声をかけてみてください(^^)/
(ホラと嘘の違い:ホラには夢があり、自分を元気つけるもの、嘘は相手を貶めるものだそうです)

 akakuro
おいしくてはまっている友人が多い赤と黒のブルース

利尻屋みのやさんのネットショップ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/rishiriyaminoya/

店舗は、小樽に観光に来られた方なら必ず行く堺町通りにあります。

その堺町通りの出世前広場に、惣吉さん、櫻井さん、博物館があります。
出世前広場の真上が、超出世したお金持ちの板谷邸(ブラタモリにもでてきた豪邸)があります。
急な坂を登れない高齢者のために、エレベーターをつけようと、ここの土地を購入されたそうです。(お役所で却下されたのでつけれなかった)
その出世された板谷さん(なんと納税額当時のお金で3400万円、今に換算すると100億円!)の家の前にあるから出世前広場だそうです(^^)

追記:
ブログでご紹介させていただきましたとブログを印刷して送ったら・・・
お礼状をいただきました。
さすが、皆様に愛される先輩は違いますね~
見習わないと!

(朝のミーティングで、全社員さんの前で読み上げてくださったそうです。はずかし~(#^.^#))

 

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