腸内フローラが変わると 人生が変わる!

コロナ禍の中、生活パターンの変化で便秘や軟便、オナラのお悩みを抱えていませんか? 私もかつて夫から「オナラ・マシーン」と呼ばれた時がありました。周囲の人には理解してもらえず、さらに医師に相談しても納得のいく答えが返ってこないことが私を悩ませました。

私は大学と国の研究所で働く機会を得て、多くの病気と深くかかわっている腸内細菌の、まさに最先端の研究に関わることができました。そして私の悩みが解決しました

私の研究は多くの皆さんのお役に立てる形になりました。私が丹精込めて開発したライラック乳酸菌をご紹介します。

Dr.リラ子こと南田公子
(博士(農学))

いきなりですが皆さんにクイズです。

Dr.リラ子

オナラをつくるのは腸内細菌です。クロストリジウム属やバクテロイデス属の細菌が水素や二酸化炭素をつくります。悪玉菌として知られているウエルシュ菌はクロストリジウム属の菌です。これらの細菌の仲間は硫化水素などの腐敗物質もつくります。「悪玉くん」はそのような腸内細菌です。

オナラは腸内細菌がいる大腸でつくられます。しかし小腸でオナラが発生する人もいます。

オナラの成分はほとんどが水素と二酸化炭素です。これらは腸の壁から吸収されて息から出ていくほか、これらを食べる腸内細菌が酢酸に変えます。

便通に悩みを持つ研究者が集まって、自分たちを実験台に研究しました。

悪玉くんがオナラを発生

ガスが発生する理由は腸内環境が悪いから

腸内でガスが発生する理由は「悪玉くん」がエサに出会うから。「悪玉くん」は糖質を食べてガスと酸をつくります。 発生する場所は大腸と小腸で、それぞれに原因があります。 「オナラ・マシーン」を解消する方法は私たちの経験から生まれました。

ライラック乳酸菌が私の人生を変えました。

オナラをつくる「悪玉くん」とは?

「悪玉くん」はガスをつくったり、くさいニオイの腐敗物質をつくります。この二つが混ざって臭いオナラになります。
でも「悪玉くん」は良い子になると、とても体にいいものをつくります。それは「短鎖脂肪酸」です。
ライラちゃんがライラビーム(乳酸)を出すと悪玉くんは良い子に変身します。

ライラビーム

オナラは大腸のバリアが弱くなったときに量産されます。

大腸は奥に行くほど腐敗して、漏れやすくなる

悪玉くんは大腸の手前では良い子で、体に良い酸(短鎖脂肪酸)をつくりますが、奥では悪い子になって体に悪い物質(腐敗物質)をつくります。
短鎖脂肪酸の少ない人は大腸が細くて、腸の壁も薄いので漏れやすくて過敏になります。
過敏になった腸は下痢になりやすく、オナラもたくさん出ます。これが「オナラ・マシーン」の一つの原因です。

ライラック乳酸菌はオカラカプセルに囲まれて、腸の奥に届きます。

ライラちゃんはオカラカプセルに囲まれた乳酸菌です。

ライラック乳酸菌は特許技術のオカラのカプセルに囲まれた乳酸菌です。大腸の奥に生きて届いて腸内環境を改善します。短鎖脂肪酸が増加することも確認済みです(動物試験)。

ライラック乳酸菌とオカラカプセルの特許2件はそれぞれ北海道地方発明表彰特許庁長官賞とものづくり日本大賞地域貢献賞を受賞しています。

ライラック乳酸菌の作用

ライラック乳酸菌はタネの状態+オカラカプセル

熱に強いライラック乳酸菌

熱にも酸にも強いライラック乳酸菌

ライラック乳酸菌は酸に強いので、胃酸に負けずに腸にほぼ100%が生きて届きます。熱にも強いのでオカラカプセルに固着させることができるのです。

ライラック乳酸菌の効果は大規模臨床試験で実証されています。

ライラック乳酸菌の名づけ

297名の臨床試験で便通と便性(色、形、ニオイ)が改善

ライラック乳酸菌は日本初の便通と便性を改善する乳酸菌です。 便性とは便の色、形、ニオイのこと。便の色はpHをあらわしています。腸内が弱酸性のときは悪玉くんは良い子で体に良い酸をつくりますが、アルカリ性になると体に悪い物質(腐敗物質)をつくります。 くさいニオイはその腐敗物質のニオイで、腸内が良好な環境かの指標です。 形は腸内にとどまっている時間の指標です。 ライラック乳酸菌は297名の大規模臨床試験ですべての検査項目で改善が認められました。

ライラック乳酸菌製造プラント

最新の研究と生産設備

ライラック乳酸菌は当社独自の技術を投入して開発した、特殊なカプセル構造を持った乳酸菌です。非常に少ない菌数で大きな効果を発揮することが特徴で、胃酸に強く人にやさしい乳酸菌です。

また製造方法も当社独自のもので、従来の鷹栖工場に加えて、2020年より小樽工場の稼働を開始しました。この生産設備はライラック乳酸菌の製造法に最適化した最新の設備です。

ライラック乳酸菌は便通改善だけでなく様々な健康効果が期待でき、多くの提携先とのオープンイノベーションを加速していきます。

代表取締役社長 三輪 一典

当社の専門分野

腸内環境の改善による全身への健康効果が期待されています。一般的な乳酸菌と異なり、芽胞菌であるライラック乳酸菌は胃酸への耐性が強い上に、独自の構造により腸内での増殖性が高い特徴があり、プロバイオティクス(生きた菌の健康作用)として理想的な素材です。

 

ライラック乳酸菌の優れた特性

ライラック乳酸菌は高い耐熱性があり、酸や酸素、乾燥にも耐えます。また腸内での発芽率が高く、少ない菌数でも大きな効果が期待できます。

また特殊な構造による遠位送達性によって腸の奥で作用しますので、敏感な腸の改善に有効です。

菌体培養から製剤化まで一貫生産

当社では菌種菌株の開発から、菌体培養、製剤化まで一貫した開発生産体制をとっています。

また菌体培養に加えて、最新のエクソソーム製造に向けての準備も推進しています。

安心の検査体制

菌体培養と製剤工程の全ロットでの微生物検査に加えて、最終製剤の金属探知機や厳重な目視検査を実施しています。

北大発ベンチャー認定企業の技術力

アテリオ・バイオ株式会社は北大発ベンチャー企業に認定されました。北海道大学では食品が腸内環境に与える効果の研究を通じて、短鎖脂肪酸の効果や生活習慣病の予防効果等の共同研究を実施しています。

ライラック乳酸菌

特許5006986 平成28年度北海道地方発明表彰特許庁長官賞受賞

乳酸菌の遠位送達技術

特許6306170 ものづくり日本大賞地域貢献賞受賞

機能性表示食品

消費者庁届出済み6件(自社3件、OEM3件、2020年11月現在)

北海道食品機能性表示制度認定

北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)認定6製品

ライラック乳酸菌スタンダード(カプセル) 31粒(31日分)

通常価格3,888円(税込)のところ

2,980円(税込) 送料無料

Dr.リラ子が自らの体験をもとに開発したライラック乳酸菌の開発ものがたりです。医療では解決困難な腸内環境の問題が初めて明らかになります。

[download_after_email id="6143"]
MENU