アテリオ・バイオ(株)は腸内フローラの研究を通して、皆様の「真の健康」の実現をサポートします。

よくある質問(Q&A)

Q1 ライラック乳酸菌は、どのように摂ればいいのでしょうか?

powder_150A1 ライラック乳酸菌カプセル以外は、粉体の食品です。主成分はオカラと乳酸菌ですので、そのまま飲んでいただいても結構ですし、ライラック乳酸菌は熱に強いので熱いみそ汁などに入れていただいても結構です。ただし料理の途中で入れると、発芽して発酵したり、菌が死ぬこともありますので、必ず飲む直前に入れてください。飲む量は1日2gを目安として、状態に応じて増減してください。添付の計量スプーンで軽く山もり1杯が約2gです。

Q2 ライラック乳酸菌の保存方法は?

A2 開封前は、常温保存でも、腐ったり、菌が死んだりしません。開封後は、湿気を吸って品質が変わる事を防ぐために冷蔵保存をお願いしています。

Q3 ウンチの色で健康状態がわかるのですか?

chart_150A3 ウンチの色は腸内のpH(酸性度)をあらわしています。赤ちゃんのように黄色いウンチはpH4.5~5.5くらい、黒いウンチはpH8くらいです。黄色いウンチは、あまりくさくなくスムーズにでます。黒いウンチは特有の臭気があり、つまりがちです。これは腸内がアルカリ性に傾くと悪玉菌が増加して腐敗物質をつくるためです。腸内をpH6.5以下の酸性に保つと、腐敗物質や二次胆汁酸を作る悪玉菌の活動が低下するため、カラーチャートの2番のウンチを目指すといいと思います。カラーチャートは、定期購入の初回にプレゼントしています。

Q4 快適な生活のためにはどんな食事がいいのでしょうか?

A4 血糖値を上げないために糖質制限食が流行っていますが、腸内環境からいうとあまりよくありません。ごはんには難消化性デンプンが含まれており、大腸での腸内細菌の栄養となって腸内を酸性化し、ふっくらとしたウンチをつくります。また炭水化物が多く、脂質の少ない昔ながらの日本食では、胆汁の分泌が少なく、腸内の善玉菌が多くなりますので、日本食がおすすめです。

Q5 便秘薬を飲むと段々利かなくなる気がしますが?

A5 便秘薬は通常、瀉下薬(しゃげやく、下剤のこと)といって、腸管を刺激したり、浸透圧を上げて水分を引き寄せたりすることで強制的に便を排出する作用があります。体に優しそうなハーブや漢方薬も、実はセンナやダイオウなど同じ作用の成分を使っていますので、強力な瀉下効果があります。しかし常用すると体が刺激になれて効かなくなり、体に負担がかかるようになります。瀉下薬は一時的な利用にとどめ、食生活の改善や運動などを取り入れる方が良いでしょう。

Q6 体内はアルカリ性の方が良いと聞いた事がありますが?

A6 腸の中は、実は体の外です。腸内の善玉菌が酸性にして悪玉菌を増やさないようにして守っているので、腸の中は酸性の方が良いのです。

Q7 たくさんの野菜を食べるようにしても出ないのですが?

potato_150A7 実はサラダなどの生野菜には、あまり植物繊維は含まれていません。ごぼうなど根菜類には、不溶性の食物繊維は多く含まれていますが、水溶性の食物繊維が少ないので、便のカサがふえても固くなりがちです。要は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスが大切です。米、豆、イモに含まれている消化しにくいデンプンが、水溶性の食物繊維にあたりますので、米、豆(納豆)、イモも食べる事がおすすめです。 *不溶性食物繊維:水にとけない食物繊維で、野菜(ごぼう、レンコン)、きのこ、オカラ、ココアなどに多く含まれ、便のカサになります。 *水溶性食物繊維:水に溶ける食物繊維で、オリゴ糖や米、豆、イモに含まれるデンプン等で、腸内細菌の栄養になります。

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