腸内フローラが変わって、人生が変わった!

みんなを悩ます”排泄”の問題

healthみなさん、こんにちは。
当社はこの1月11日で4歳になりました。みなさんのご愛顧に感謝いたします。
最近改めて思うことは、便秘や下痢、オナラなど、”排泄”の問題で悩んでいる方が非常に多いということです。

かくいう私も20才くらいから下痢とオナラで多難な人生を歩んできました。いまでいう過敏性腸症候群、IBSというものです。

少し知られるようになってきた”過敏性腸症候群”

多くの人がこの原因不明の便通異常やオナラに悩まされているようです。このIBSという症状は日本では全体の約20%に達するといわれており、欧米の水準に近づいてきました。

IBSの原因は実際にはわからなかったのですが、ストレスが原因だろうと思われてきました。また死ぬような病気ではないので本格的な研究対象にはなってきませんでした。

ところがいまIBSが社会的に重大な問題としてクローズアップされるようになってきました。それは圧倒的に数が多いためです。IBSと単なる下痢や便秘、オナラの悩みとの境界がはっきりしませんが、便通の悩みを持つ人は全体の半数以上に及ぶのではないか思われます。

ネット上の書き込みを見ると切実な状況が見えてきます。小学校高学年ころからよくオナラが出るようになって、授業中やテストなどの静かなのときによく出たり、おなかの中からオナラのような音が出る(腹鳴といいます)ために、精神的に追い詰められて不登校になるケースもあるようです。

たかがオナラと思うかもしれませんが

そのような悩みを相談することもできずに本人だけで思い悩む人がたくさんいます。さらに調子が悪い場合には下痢便を漏らしてしまうこともあります。

このような問題は人格を傷つけ、青春時代が抹消したい暗黒の記憶として残ります。勉強にも身が入らず、学校にも興味が失せて、人生をおちこぼれていく原因にもなっていると考えられます。

社会に出るとストレスも多く、腸の具合も悪くなりがちです。腸と脳は特別な関係で、相互に影響し合っています(脳腸相関といいます)。ストレスがIBSの原因と考えられたのもそのためです。

便秘と下痢は真逆の現象のように思いますが、追究していくと同じ原因に突き当たります。実際、便秘と下痢を繰り返す人が多いようです。私もこの問題に悩んで克服してきた者として、わかったことや疑問に思うことをお伝えしていきたいと思います。

このブログでは現代社会の鏡のような過敏性腸症候群について考えます。

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