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注目を集める腸内フローラ!

オカラと乳酸菌の研究が意外な展開!

miwa5_800私たちはオカラの活用方法を研究していました。ライラック乳酸菌はその過程で生まれました。当初はその効果がどの程度のものかはわかりませんでした。しかし調べてみるとその性能の高さは想像を超えていました。

ライラック乳酸菌は北海道の花、ライラックから採った当社独自の有胞子性乳酸菌(タネのような殻をつくる菌)です。耐熱性が特に高くて大豆との相性がよかったので、オカラ微粒子に付着させる技術、”オカラカプセル”を開発しました。これが意外な展開を生みます。

まず最初にブタで試験をしました。通常ブタはトウモロコシなどの穀物を中心とした配合飼料で育てます。これに人間の弁当を混ぜると、豚にとっては高脂肪食になります。そうするとブタの肉質はすぐに低下して、臭みのある固い肉になってしまいます。

そこにライラック乳酸菌を加えると、配合飼料で育てたときよりもずっと良い肉質になったのです。

腸内環境を整えると全身に良い効果が

lilakoブタの試験は3年続けましたが、同時にヒトの臨床試験(2回)とラットの試験も実施しました。その結果は便通だけでなく、便性といってウンチの臭いや色が改善され、脂肪の代謝(肝機能)も改善*することがわかったのです。
*健康な範囲での評価

ウンチのことはDr.リラ子の得意分野です。Dr.リラ子は北海道大学でウンチ帝国を築き、武者修行で理化学研究所の辨野先生などとも交流がありました。

Dr.リラ子は北海道大学で腸内細菌の研究をしていたときに、DFAIIIという食物繊維で腸内環境を整えることで腐敗物質や二次胆汁酸が劇的に減ることを実験で知っていました。ライラック乳酸菌はDFAIIIより強力で、しかも下痢になったりしないのでもっといいかも?

試験は一層ボルテージが上がっていきました。ブタに高脂肪食を与えると腸内腐敗のために豚の肉質は低下しますが、その原因はインドールや硫化水素などの臭い腐敗物質が腸内でできてしまうためでした。腐敗物質が全身を巡ることで臭みのある固い肉になってしまいます。腸内腐敗がなくなるということはいろいろないいことがあるに違いない、私たちの研究はいよいよ佳境に入っていきました。

ライラック乳酸菌とオカラの出会いが画期的な効果を発揮

ライラック乳酸菌は強い菌ですが、環境や栄養がなくては元気が出ません。オカラカプセルにすることによって存分に働くことができるようになりました。

食品は美味しくないと売れないという現実があります。オカラはそのために捨てられ産業廃棄物となっていました。私達はオカラにもきっと役に立つ舞台があるに違いない。産業廃棄物を静脈産業と言いますが、オカラをバイオで”動脈(アテリオ)”にしよう、と考えました。

このような経緯でアテリオ・バイオ株式会社は2012年に設立されました。おからのような一見いらないと思っていたものが、実は大切な役割をしていたのではないか、というのが私たちの出発点です。

 

 

 

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